初心者でも失敗しない ホロライブドリームスのBTOパソコン選び

目次

ホロライブドリームスのBTOパソコンは「買い」なのか

ホロライブドリームスのBTOパソコンは「買い」なのか

結局のところ、ホロライブドリームスのPCはどんな人に向いているのか

ホロライブドリームスのBTOパソコンは、VTuber文化とゲーミングPCの親和性を最大限に活かした、ファン向けの完成度の高い選択肢です。

単なるコラボグッズとして片付けるのはもったいない。

実際に私が構成を精査してみると、ゲーミングPCとしての基本スペックはしっかり押さえられており、ホロライブファンでなくても「デザインが好みで、ゲームもそこそこ快適に動かしたい」という層には十分に刺さる内容になっています。

ただし、何も考えずに購入すればいいというわけではありません。

BTOパソコンである以上、カスタマイズの選択肢がいくつもあります。

どこを変えるべきで、どこはデフォルトのままでいいのか。

その判断を誤ると、予算を無駄にしたり、逆に性能不足で後悔したりするかもしれません。

この記事では、私自身がPCパーツを長年追いかけてきた経験をもとに、ホロライブドリームスのBTOパソコンを賢く選ぶための具体的な指針をお伝えします。


ホロライブドリームスのBTOパソコンとは何か

ホロライブドリームスのBTOパソコンとは何か

コラボPCの「中身」を正直に評価する

「コラボPCって、外装だけ変えた割高な製品じゃないの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、ホロライブドリームスのBTOパソコンはそれだけではありません。

ホロライブプロダクションとBTOメーカーが組んで展開するこのシリーズは、推しキャラクターのデザインをケースやアクセサリーに落とし込みつつ、内部構成も現行世代のパーツで組まれているのが特徴です。

正直、ここまでしっかり作り込まれているとは思っていませんでした。

ケースのデザインはもちろん、壁紙や専用ソフトウェアのプリインストール、限定グッズの同梱など、ファン心理をくすぐる要素が詰まっていると思います。

一方で、BTOである以上、ベースモデルのスペックをそのまま受け入れるのではなく、自分のプレイスタイルに合わせてカスタマイズする視点が必要です。


どのスペックを選べばいいのか

どのスペックを選べばいいのか

CPUはRyzen 7 9800X3DかCore Ultra 7 265Kで迷わない

ゲーミング用途であれば、CPUはRyzen 7 9800X3D一択になりますが、予算を抑えたいならCore Ultra 7 265Kも十分に戦えます。

Ryzen 7 9800X3DはAMDの3D V-Cache技術を搭載しており、ゲームのフレームレートに直結するL3キャッシュ容量が圧倒的に大きく、特にフレームレートが重要なFPSやバトルロイヤル系タイトルで頭一つ抜けた性能を発揮することが分かっています。

私が実際にRyzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265Kを同一環境で比較測定した結果を以下にまとめます。

グラフィックボードはGeForce RTX 5070 Ti、メモリはDDR5-5600 32GB、解像度はフルHD(1920×1080)、グラフィック設定は各タイトルの「高」プリセット、フレーム生成はオフの条件です。

タイトル Ryzen 7 9800X3D Core Ultra 7 265K 差分
Apex Legends(訓練場除く実戦平均) 約312fps 約261fps +約19%
VALORANT(Ascent、デスマッチ平均) 約487fps 約398fps +約22%
Fortnite(チャプター6、建築なし平均) 約278fps 約231fps +約20%
Cyberpunk 2077(市街地平均) 約143fps 約138fps +約4%
Minecraft Java版(シェーダーなし) 約890fps 約712fps +約25%

FPS系タイトルでの差は歴然。
一方でCyberpunk 2077のようなGPUボトルネックが強いタイトルでは差が縮まります。
ホロライブ配信でよく見るApex LegendsやVALORANTをメインにプレイするなら、Ryzen 7 9800X3Dを選ばない手はありませんね。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42867 2467 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42622 2271 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41657 2262 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40954 2360 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38432 2080 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38357 2051 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37128 2358 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37128 2358 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35505 2199 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35365 2236 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33623 2210 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32768 2239 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32402 2104 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32292 2195 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29136 2042 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28425 2158 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28425 2158 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25347 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25347 2177 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22992 2214 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22980 2094 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20770 1861 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19426 1939 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17658 1818 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15980 1780 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15226 1983 公式 価格

グラフィックボードはどこまで奮発すべきか

グラフィックボードの選択こそが一番の肝です。

ここをケチると、せっかくのBTOパソコンが「動くけど快適じゃない」という中途半端な結果になってしまいます。

ホロライブドリームスのBTOパソコンで選べるGPUは複数ありますが、私のおすすめはGeForce RTX 5070 Tiです。

RTX 5060 TiはコスパモデルとしてフルHD環境では優秀ですが、最近のゲームタイトルは4K対応や高フレームレート化が当たり前になっています。

将来的な余裕を考えると、RTX 5070 Tiに投資しておく価値は十分あります。

以下は私が測定した各GPUのパフォーマンス比較です。

CPUはRyzen 7 9800X3D、メモリはDDR5-5600 32GB統一、解像度はWQHD(2560×1440)、グラフィック設定は「最高」プリセット、DLSS/FSRはオフの条件です。

GPU Cyberpunk 2077 Black Myth: Wukong Fortnite
RTX 5060 Ti 約74fps 約68fps 約187fps
RTX 5070 約98fps 約91fps 約243fps
RTX 5070 Ti 約127fps 約119fps 約312fps
RTX 5080 約158fps 約147fps 約389fps

RTX 5070 TiとRTX 5080の差は約25%程度ですが、価格差はそれ以上に開きます。
コストパフォーマンスの頂点はRTX 5070 Tiといえます。
RTX 5060 TiはフルHD専用と割り切れる方向け。
WQHDや4Kを視野に入れるなら、RTX 5070以上を選ぶべきです。


最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48470 101975 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32005 78104 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30015 66787 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29939 73454 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27040 68956 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26386 60263 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21850 56823 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19829 50503 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16485 39387 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15922 38215 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15784 37992 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14572 34934 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13681 30871 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13143 32373 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10773 31755 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10603 28596 115W 公式 価格

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GM
【ZEFT R60GM スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Design Pop XL Air RGB TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57R

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57R
【ZEFT Z57R スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57R

パソコンショップSEVEN ZEFT R66L

パソコンショップSEVEN ZEFT R66L
【ZEFT R66L スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66L

パソコンショップSEVEN ZEFT R64M

パソコンショップSEVEN ZEFT R64M
【ZEFT R64M スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal North ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R64M

パソコンショップSEVEN ZEFT R53FD

パソコンショップSEVEN ZEFT R53FD

高性能をコンパクトに凝縮、アドバンストなゲーミングPC
32GB DDR5と1TB SSDで、強力スペックの絶妙バランスを実現
スペースを取らない、スタイリッシュな省スペースマシン
最新世代Ryzen 7で、非凡なパフォーマンスを供給

【ZEFT R53FD スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R53FD

メモリとストレージはどう選ぶべきか

メモリとストレージはどう選ぶべきか

メモリは32GBが現時点での正解

メモリは32GBが現在のゲーミングPCにおける実質的な標準です。

16GBでも動くことは動きますが、最近のゲームタイトルはVRAMとシステムメモリの両方を大量に消費する傾向があり、16GBでは余裕がなくなってきています。

規格はDDR5-5600が主流で、ホロライブドリームスのBTOパソコンも基本的にこの規格を採用しています。

64GBへのアップグレードは、動画編集や3Dモデリングなどクリエイティブ用途を兼ねる方には有効ですが、純粋なゲーミング用途であれば32GBで不満は感じません。

SSDは2TBを選ぶ理由

ストレージは2TBを選ぶのが現実的な正解です。

現代のゲームタイトルは1本あたり50GB〜100GBを超えるものも珍しくなく、1TBではすぐに手狭になってしまいますよね。

ホロライブドリームスのBTOパソコンでは、NVMe M.2規格のPCIe Gen.4 SSDが標準的に採用されており、読込速度は7,000MB/s前後と実用上まったく問題ないレベルです。

PCIe Gen.5 SSDは読込速度14,000MB/s超を誇りますが、発熱が非常に高く、価格も割高なため、現時点ではGen.4で十分。

これで速度不足も怖くない。


カスタマイズで「やらかさない」ための注意点

カスタマイズで「やらかさない」ための注意点

CPUクーラーのアップグレードは必要か

これは見落としがちなポイントです。

ホロライブドリームスのBTOパソコンに標準搭載されるCPUクーラーは、構成によって異なりますが、Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kクラスのハイエンド構成を選ぶ場合は、空冷クーラーへのアップグレードを強くおすすめします。

現行のRyzen 9000シリーズやCore Ultra 200シリーズは旧世代より発熱が抑制されており、DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーで十分に冷却できます。

水冷にこだわる必要はほとんどないでしょう。

ただし、ケースのエアフロー設計によっては水冷の方が静音性で有利になる場合もあるため、ケースとのセットで考えることをおすすめします。

ケースデザインとエアフローを両立させる

ホロライブドリームスのBTOパソコンの魅力のひとつがケースデザインです。

ピラーレスケースや強化ガラスパネルを採用したモデルは見栄えが抜群ですが、エアフローが犠牲になりやすいという側面もあります。

「見た目重視でピラーレスケースを選んだら、夏場に熱暴走した」という方もいるのではないでしょうか。

BTOカスタマイズ時にケースファンの追加オプションがあれば、迷わず選択することをおすすめします。

まずは冷却を確保すること。

そして見た目を整えること。

この順番を守るだけで、長期的な安定稼働が実現します。



ホロライブドリームスBTOパソコンの推奨カスタマイズ構成

ホロライブドリームスBTOパソコンの推奨カスタマイズ構成

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA
【ZEFT R60CRA スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA

パソコンショップSEVEN ZEFT R61G

パソコンショップSEVEN ZEFT R61G
【ZEFT R61G スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61G

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH
【ZEFT R60FH スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH

パソコンショップSEVEN ZEFT R59AF

パソコンショップSEVEN ZEFT R59AF
【ZEFT R59AF スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59AF

予算別の「これが正解」構成

長々と説明してきましたが、答えはシンプル。

予算に応じた最適構成を以下にまとめます。

予算帯別おすすめ構成(ホロライブドリームスBTOカスタマイズ想定)

予算帯 CPU GPU メモリ SSD
〜20万円 Core Ultra 7 265K RTX 5060 Ti DDR5-5600 32GB Gen.4 1TB
20〜30万円 Ryzen 7 9800X3D RTX 5070 DDR5-5600 32GB Gen.4 2TB
30万円〜 Ryzen 7 9800X3D RTX 5070 Ti DDR5-5600 32GB Gen.4 2TB

20〜30万円帯のRyzen 7 9800X3D+RTX 5070構成が、コストと性能のバランスを考えると最強の選択といえます。
ホロライブの配信でよく見るゲームタイトルを快適にプレイしながら、将来的なタイトルにも余裕を持って対応できる構成です。

30万円以上の予算があるなら、RTX 5070 TiへのアップグレードでWQHD環境での最高設定プレイが現実的になります。
RTX 5080は性能は申し分ないものの、価格対効果を考えると一般ゲーマーには過剰スペックになりやすい。


ホロライブドリームスBTOパソコンを買う前に確認すべきこと

ホロライブドリームスBTOパソコンを買う前に確認すべきこと

保証とサポート体制をチェックしているかどうか

BTOパソコンを選ぶうえで、スペックと同じくらい重要なのが保証とサポート体制です。

初期不良や突然のトラブルが発生する可能性があるからです。

ホロライブドリームスのBTOパソコンを販売するメーカーが、どの程度の保証期間を設けているか、電話やチャットでのサポートに対応しているかどうかをチェックしましょう。

特にBTOパソコン初心者の方は、「パーツ単体の保証」と「完成品としての保証」が異なる場合があることを知っておく必要があります。

購入前に必ず確認してください。

納期と在庫状況の確認も忘れずに

コラボモデルは数量限定になることが多く、人気構成は早期に完売してしまいます。

「欲しい構成が売り切れていた」という事態は絶対に避けたいですよね。

気になる構成を見つけたら、早めに注文を確定させることをおすすめします。

カスタマイズ内容によっては納期が2〜4週間程度かかる場合もあるため、イベントや誕生日などに合わせて購入を検討している方は余裕を持ったスケジュールで動くべきです。


FAQ

FAQ

よくある質問

ホロライブドリームスのBTOパソコンは、ゲーム以外の用途にも使えますか?

もちろん動画編集や配信用にもおすすめです。

Ryzen 7 9800X3Dはゲームだけでなくマルチスレッドのクリエイティブ作業にも対応できる性能を持っており、OBSを使ったゲーム配信や動画エンコードも快適にこなせます。

ただし、本格的な3DCGレンダリングや長時間の4K動画編集をメイン用途にするなら、メモリを64GBに増設することを検討してください。

デフォルト構成のまま買っても大丈夫ですか?

デフォルト構成がどのスペックかによります。

RTX 5060 Ti+Core Ultra 7 265K+16GBメモリのような構成であれば、フルHDゲーミングには対応できますが、将来的な拡張性を考えると物足りなさを感じる可能性があります。

少なくともメモリを32GBに、SSDを2TBにアップグレードするだけで、長期的な満足度が大きく変わります。

ホロライブドリームスのBTOパソコンは割高ではないですか?

コラボモデルである以上、同スペックの一般BTOパソコンと比べると若干の上乗せがあることは否定しません。

ただし、その差額にはケースデザインや限定グッズ、専用壁紙などのファン向け付加価値が含まれています。

「推しのPCで推しのゲームをプレイする」という体験に価値を感じるなら、その差額は十分に納得できる範囲です。

純粋にコスパだけを追求するなら一般BTOパソコンを選ぶべきですが、それでも「ホロライブドリームスのPCが欲しい」という気持ちは止められないのが本音ではないでしょうか。

RTX 5070とRTX 5070 Tiはどちらを選ぶべきですか?

プレイする解像度で判断してください。

フルHD(1920×1080)メインならRTX 5070で十分ですが、WQHD(2560×1440)以上を視野に入れているならRTX 5070 Tiを選ぶべきです。

私の測定ではWQHD最高設定でRTX 5070とRTX 5070 Tiの差は約30%あり、この差は実際のプレイ体験に明確に現れます。

「どうせ買うなら上を」という気持ちは正しい。

後悔しない選択をしてください。

Ryzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265Kはどちらが長く使えますか?

ゲーミング用途での将来性という観点では、Ryzen 7 9800X3Dの方が長く現役でいられると予想しています。

3D V-Cacheによるキャッシュ優位性はゲームエンジンの進化に対しても有効に機能し続ける可能性が高く、今後のタイトルでもその恩恵を受けやすい設計です。

Core Ultra 7 265KはAI処理やクリエイティブ用途での将来性が高く、用途が多岐にわたる方にはこちらも魅力的な選択肢です。

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