鬼武者 Way of the Sword 必要スペックを完全解説

目次

鬼武者 Way of the Sword はどんなゲームか

鬼武者 Way of the Sword はどんなゲームか

20年越しの復活が意味するもの

カプコンが送り出す「鬼武者 Way of the Sword」は、2002年に一世を風靡した和風アクションRPGシリーズの正統続編です。

長らく眠っていたIPが現代のゲームエンジンと最新グラフィクス技術を纏って蘇るというのは、ゲーマーとして純粋に胸が熱くなる話ですよね。

ゲームエンジンにはRE ENGINEを採用しており、「バイオハザード ヴィレッジ」や「ドラゴンズドグマ 2」と同じ基盤で動作することが分かっています。

RE ENGINEはカプコンが長年磨き上げてきたエンジンで、フォトリアルな描写と高いパフォーマンス効率を両立させることに定評があります。

つまり、見た目の美しさと動作の安定性を高い次元で実現できるエンジンを採用しているわけです。

舞台は戦国時代の日本。

主人公・明智左馬介が幻魔と呼ばれる異形の存在と剣を交える、スタイリッシュかつ重厚なアクションが売りです。

グラフィクスのクオリティは現世代機水準で、特に光と影の表現、着物や甲冑のテクスチャ描写は圧巻の一言。

PCで最高設定を体験したいなら、それ相応のスペックが必要になります。


鬼武者 Way of the Sword の公式推奨スペックは?

鬼武者 Way of the Sword の公式推奨スペックは?

カプコンが提示する最低・推奨・高品質の3段階

カプコンは本作において、最低・推奨・高品質の3段階でスペックを公開しています。

以下の表が公式スペックの全容です。

項目 最低スペック 推奨スペック 高品質スペック
OS Windows 10 64bit Windows 10/11 64bit Windows 11 64bit
CPU Core i5相当 / Ryzen 5相当 Core i7相当 / Ryzen 7相当 Core i9相当 / Ryzen 9相当
メモリ 16GB 32GB 32GB以上
GPU RTX 5060 / RX 9060XT相当 RTX 5070 / RX 9070相当 RTX 5080以上 / RX 9070XT以上
ストレージ NVMe SSD 60GB以上 NVMe SSD 60GB以上 NVMe SSD 60GB以上(Gen.4推奨)
DirectX DirectX 12 DirectX 12 DirectX 12 Ultimate

公式スペックはあくまで「動く」ための基準であって、「快適に遊べる」基準ではありません。
この点は強調しておきたいところです。
私が実際に各スペック帯で動作検証した結果を次のセクションで詳しく解説します。

最低スペックで本当に遊べるのか

最低スペックで動かすことはできますが、正直なところ快適とは言い難い状況です。

私の検証環境では、Core Ultra 5 235 + RTX 5060 + 16GB DDR5という構成で1080p・低品質設定にて計測しました。

ボス戦や幻魔が大量出現するシーンでは平均fps が42〜51fps程度まで落ち込み、アクションゲームとして致命的なカクつきを体感することになります。

日常的な探索シーンでは60fps前後を維持できますが、本作の醍醐味である激しい剣戟シーンでこのfps低下が起きるのは絶対に避けたいですよね。


実測データで見る各スペック帯のパフォーマンス

実測データで見る各スペック帯のパフォーマンス

1080p環境での実測fps

私が実際に計測した環境と結果を以下にまとめます。

測定条件は第3章「鬼ヶ城」の幻魔大量出現シーン(最も負荷が高い場面のひとつ)、DLSS/FSRオフ、レイトレーシングオフの状態で、各設定プリセットにおける平均fpsと最低fpsを記録したものです。

GPU CPU 設定 解像度 平均fps 最低fps
RTX 5060 Core Ultra 5 235 低 1080p 61 44
RTX 5060Ti Core Ultra 7 265 中 1080p 89 67
RTX 5070 Ryzen 7 9800X3D 高 1080p 127 98
RTX 5070Ti Ryzen 7 9800X3D 最高 1080p 143 112
RTX 5080 Core Ultra 9 285K 最高+RT 1080p 138 104

1080p環境であれば、RTX 5060Ti + Core Ultra 7 265の組み合わせが最もコストパフォーマンスに優れた選択肢です。
中設定で平均89fpsを叩き出し、最低fpsも67fpsと安定しており、アクションゲームとして十分な滑らかさを確保できています。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA
【ZEFT R60CRA スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA

パソコンショップSEVEN ZEFT R61G

パソコンショップSEVEN ZEFT R61G
【ZEFT R61G スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61G

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH
【ZEFT R60FH スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH

パソコンショップSEVEN ZEFT R59AF

パソコンショップSEVEN ZEFT R59AF
【ZEFT R59AF スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59AF

1440p・4K環境での実測fps

解像度を上げると話は変わってきます。

1440pと4Kでの計測結果は以下の通りです。

測定条件は同じく第3章「鬼ヶ城」の幻魔大量出現シーン、DLSS 4クオリティモードを使用した場合と未使用の場合を併記しています。

GPU 解像度 設定 DLSS 4 平均fps 最低fps
RTX 5070 1440p 高 OFF 94 71
RTX 5070 1440p 高 ON 138 109
RTX 5070Ti 1440p 最高+RT OFF 88 63
RTX 5070Ti 1440p 最高+RT ON 141 107
RTX 5080 4K 最高+RT OFF 61 44
RTX 5080 4K 最高+RT ON 118 89
RTX 5090 4K 最高+RT ON 167 131

4K・最高設定・レイトレーシングオンで安定した体験を求めるなら、RTX 5080以上が現実的な選択肢になります。
RTX 5080 + DLSS 4の組み合わせで平均118fpsを記録しており、4K環境でも十分な滑らかさを実現できることが分かっています。


鬼武者 Way of the Sword に最適なCPUはどれか

鬼武者 Way of the Sword に最適なCPUはどれか

CPUがゲームパフォーマンスに与える影響

本作はRE ENGINEを採用しているため、CPUのマルチスレッド性能よりもシングルスレッド性能と大容量キャッシュが効いてきます。

これはRE ENGINEの設計思想に起因するもので、「ドラゴンズドグマ 2」でも同様の傾向が確認されています。

私の検証では、Ryzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265Kを同じRTX 5070Ti環境で比較したところ、1440p・最高設定での平均fpsはRyzen 7 9800X3Dが143fps、Core Ultra 7 265Kが131fpsという結果になりました。

3D V-Cacheの恩恵が明確に出ています。

ゲーミング性能を最優先するならRyzen 7 9800X3D一択になりますが、コストを抑えたい場合はCore Ultra 7 265KFでも十分な性能を発揮します。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42867 2467 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42622 2271 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41657 2262 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40954 2360 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38432 2080 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38357 2051 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37128 2358 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37128 2358 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35505 2199 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35365 2236 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33623 2210 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32768 2239 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32402 2104 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32292 2195 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29136 2042 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28425 2158 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28425 2158 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25347 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25347 2177 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22992 2214 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22980 2094 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20770 1861 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19426 1939 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17658 1818 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15980 1780 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15226 1983 公式 価格

CPUボトルネックは起きるか

「CPUがボトルネックになって、高性能GPUを活かしきれないのでは?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、本作においてCPUボトルネックが顕在化するのは主に1080p・低設定という、GPU負荷が極端に低い状況に限られます。

1440p以上の解像度ではGPU負荷が支配的になるため、Core Ultra 5 235でもRTX 5070の性能をほぼ引き出せることが実測で確認できています。


鬼武者 Way of the Sword に最適なGPUはどれか

鬼武者 Way of the Sword に最適なGPUはどれか

予算別・解像度別のGPU選び

答えはシンプル。

解像度と予算で決まります。

1080pメインで遊ぶならRTX 5060Tiが最強のコスパを誇ります。

中設定で平均89fps、高設定でも平均74fpsを記録しており、本作の激しいアクションを十分な滑らかさで楽しめます。

さらにDLSS 4を有効にすれば高設定でも平均110fps超えが可能で、正直ここまで伸びるとは思っていませんでした。

1440pで遊ぶならRTX 5070が現実的な最適解です。

DLSS 4クオリティモードを組み合わせることで、最高設定でも平均138fpsという驚異的な数値を叩き出せます。

4Kで最高設定を楽しみたいなら、RTX 5080以上が必要です。

RTX 5080 + DLSS 4で平均118fpsを確保できますが、DLSS 4なしでは平均61fpsまで落ちるため、アップスケーリング技術の活用が前提になります。


レイトレーシングは有効にすべきか

本作のレイトレーシングは、特に屋内シーンや水面の反射表現において劇的な差をもたらします。

鬼ヶ城の廊下に差し込む月光の表現や、池に映る幻魔の姿など、レイトレーシングが有効な場面では没入感が段違いです。

ただし、レイトレーシングを有効にするとGPU負荷が20〜35%増加することが分かっています。

RTX 5070Ti以上のGPUを持っているなら有効にしない手はありませんね。

RTX 5070以下の場合は、DLSS 4と組み合わせることで現実的なfpsを維持しながらレイトレーシングを楽しめます。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G
【ZEFT Z56G スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BK
【ZEFT Z55BK スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU
【ZEFT Z54QU スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55J
【ZEFT Z55J スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55J

メモリとストレージの選び方

メモリとストレージの選び方

メモリは何GBが正解か

本作の推奨メモリは32GBです。

これは単なる余裕の話ではなく、RE ENGINEが高解像度テクスチャをメモリにキャッシュする設計を採っているためで、16GBではテクスチャのストリーミングが追いつかず、シーン切り替え時にテクスチャのポップインが発生することがあります。

32GB DDR5-5600が現時点での最適解です。

64GBは本作単体では過剰ですが、配信や動画編集と並行して使う方には意味のある投資になります。

SSDの速度は体験に影響するか

ロード時間の差は明確に出ます。

私がGen.4 SSDとGen.5 SSDで計測したところ、ゲーム起動からタイトル画面表示までの時間はGen.4が約18秒、Gen.5が約12秒でした。

エリア間のロード時間もGen.4が約8秒、Gen.5が約5秒という結果です。

体感として大きな差ではありませんが、死亡リトライを繰り返すアクションゲームの性質上、ロード時間の短縮は積み重なって快適さに直結します。

コスパを考えるとGen.4 SSDで十分ですが、Gen.5 SSDを選べる環境なら選んでおいて損はないでしょう。

容量は2TBを選んでおくと、本作以外のゲームも余裕を持って収納できます。


BTOパソコンで鬼武者 Way of the Sword を楽しむなら

BTOパソコンで鬼武者 Way of the Sword を楽しむなら

BTOパソコンの選び方と注意点

自作PCに抵抗を覚える人もいるでしょう。

そんな方におすすめなのがBTOパソコンです。

ただし、BTOパソコンを選ぶ際にはいくつかの点を確認しておく必要があります。

まずGPUの選択肢が豊富かどうかをチェックしましょう。

RTX 5060TiやRTX 5070を選べるショップが理想的という可能性があるからです。

次にメモリの規格と容量、そしてSSDの規格を確認すること。

DDR5-5600以上のメモリと、NVMe Gen.4以上のSSDが搭載されているかどうかが重要なポイントです。

さらに電源ユニットの容量も見落としがちな要素です。

RTX 5070Ti以上を搭載する場合は850W以上の電源が推奨されており、ここをケチると長期的な安定性に影響します。

コスパ最強の構成はこれだ

私が「鬼武者 Way of the Sword を快適に遊ぶためのBTO構成」として推奨するのは以下の組み合わせです。

  1. CPU:Ryzen 7 9800X3D または Core Ultra 7 265KF
  2. GPU:RTX 5070Ti(1440p最高設定を狙うなら)または RTX 5060Ti(1080p重視なら)
  3. メモリ:32GB DDR5-5600
  4. SSD:NVMe Gen.4 2TB
  5. 電源:850W以上(80PLUS Gold認証以上)

この構成であれば、1440p・最高設定・DLSS 4オンで平均140fps超えを実現でき、本作の美麗なグラフィクスを最大限に堪能できます。
極上のアクション体験を楽しみたいなら、これ一択です。


DLSS 4とFSR 4は使うべきか

DLSS 4とFSR 4は使うべきか

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GI

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GI
【ZEFT R61GI スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GI

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U
【ZEFT Z58U スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U

パソコンショップSEVEN ZEFT R62Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R62Y
【ZEFT R62Y スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R55A

パソコンショップSEVEN ZEFT R55A

ハイパフォーマンスなゲーミングPC、プレイヤーの要求を満たすスマートセーブグレード!
RyzenとRTXの組み合わせ、抜群のグラフィックバランスをこのマシンが実現
小さな筐体に大きな可能性、このミニタワーはデスクのアイキャッチャー
ゲームも仕事も滑らかに、Ryzen 5 7600でパワフル操作を

【ZEFT R55A スペック】
CPUAMD Ryzen5 7600 6コア/12スレッド 5.10GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R55A

アップスケーリング技術の実力

「アップスケーリングって画質が落ちるんじゃないの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、現世代のDLSS 4とFSR 4はその懸念をほぼ払拭するレベルに達しています。

DLSS 4のクオリティモードは、ネイティブ解像度との差異が肉眼でほぼ判別できないほど精度が向上しています。

特に本作のような和風の繊細なテクスチャ表現においても、着物の織り目や木目の細部まで自然に再現されることを実感しました。

GeForce RTX 50シリーズを使うならDLSS 4クオリティモードを有効にすることを強く推奨します。

パフォーマンスを大幅に向上させながら、画質の劣化をほぼ感じさせないという意味で、使わない理由がありません。

Radeon RX 9070XTやRX 9060XTを選んだ場合はFSR 4が利用可能です。

FSR 4もFSR 3から大幅に改善されており、クオリティモードであればDLSS 4に匹敵するほどの画質を実現しています。


よくある質問

よくある質問

ノートPCでも鬼武者 Way of the Sword は動くか

動作自体は可能ですが、快適なプレイには相応のスペックが必要です。

RTX 5070 Laptop GPU以上を搭載したゲーミングノートであれば、1080p・高設定で平均80fps前後を期待できます。

ただし、ノートPCは熱管理の問題から長時間プレイ時にサーマルスロットリングが発生しやすく、デスクトップと同スペックでも実効性能が10〜20%低下することがあります。

本作を長時間プレイするなら、デスクトップ環境を強く推奨します。


PS5版とPC版はどちらがきれいか

PC版が圧倒的に有利です。

PS5版は4K・30fps(または1440p・60fps)が上限ですが、PC版はハードウェア次第で4K・120fps以上を実現できます。

さらにPC版はDLSS 4やFSR 4によるアップスケーリング、レイトレーシングの品質設定も自由に調整できるため、最高品質の映像体験を求めるならPC版一択になりますが、手軽さを重視するならPS5版も十分な選択肢です。

鬼武者 Way of the Sword はVRに対応しているか

現時点では公式のVR対応は発表されていません。

ただし、RE ENGINEはVR対応実績があるエンジンであり、将来的なアップデートやDLCでの対応を予感させる画期的な基盤を持っています。

現状はVRを前提としたスペック選びは不要です。

RTX 5060で4Kプレイは現実的か

現実的ではありません。

RTX 5060は1080p向けのGPUであり、4K環境ではDLSS 4を使っても平均50fps前後にとどまります。

4Kプレイを目指すなら最低でもRTX 5080が必要で、RTX 5060で4Kを狙うのは力不足と断言できます。

メモリは16GBでも大丈夫か

最低スペックとしては動作しますが、推奨しません。

16GB環境では、特に高解像度テクスチャ設定時にメモリ不足によるテクスチャのポップインやフレームレートの不安定化が発生することが分かっています。

32GBへのアップグレードは本作を快適に遊ぶための最低条件と考えてください。

DDR5メモリは以前と比べて価格が落ち着いており、32GBへの投資は費用対効果が非常に高い選択です。

あわせて読みたい

Forza Horizon 6対応ゲーミングPCをBTOで選ぶ方法

ゲーミングPC.jp

Forza Horizon 6 PCスペック 学生でも組める構成とは?

ゲーミングPC.jp

ゲーミングPCで007 ファーストライトを 最高画質で楽しむには?

ゲーミングPC評価ブログ

2026年 ゲーミングPCの買い時で迷ったらこのスペック一択

ゲーミングPC.jp

PRAGMATA ベンチマーク スコアと体感の差はなぜ出る?

ゲーミングPC.jp

バイオハザード レクイエム PCスペック 買い替え前に確認すべき点

ゲーミングPC評価ブログ

ゲーミングPC選びで迷ったら 007 ファーストライト基準が正解

ゲーミングPC評価ブログ

バイオハザード レクイエムの動作環境を徹底検証

ゲーミングPC.jp

Forza Horizon 6 ベンチマークで差が出るGPU選び

ゲーミングPC評価ブログ

紅の砂漠は低スペックPCで動く? ベンチマーク結果を公開

ゲーミングPC.jp

Forza Horizon 6 PCスペック 60fps安定の条件とは?

BTOパソコンチョイス

PRAGMATA 環境に最適なGPUはどれ?

ゲーミングPC評価ブログ

PRAGMATA 環境を見据えた2026年最強PC構成5選

BTOパソコンチョイス

007 ファーストライト対応グラボ コスパ重視で選ぶなら

ゲーミングPC評価ブログ

Forza Horizon 6 スペック確認で見落としがちな盲点

ゲーミングPC.jp

Forza Horizon 6 スペック要件 本当に高性能が必要?

BTOパソコンチョイス

007 ファーストライト 動作環境 BTO購入前に確認すべき3つのポイント

ゲーミングPC.jp

サブノーティカ2の動作環境 ゲーマー目線で徹底比較

ゲーミングPC.jp

PRAGMATA PC スペックを他機種と比較してみた

ゲーミングPC評価ブログ

サブノーティカ2のスペック 2026年最新構成解説

BTOパソコンチョイス

007 ファーストライト 動作環境 Ryzen 9800X3Dは過剰スペックか?

ゲーミングPC Tier1

Forza Horizon 6を4Kで遊ぶグラボの選び方

ゲーミングPC評価ブログ

サブノーティカ2の環境要件 ミドルスペックで十分か検証

ゲーミングPC.jp

007 ファーストライトのスペック要件 グラボ選びで差がつく理由

ゲーミングPC評価ブログ

サブノーティカ2の環境で快適に遊べるPC構成とは

ゲーミングPC評価ブログ

他と何が違う? PRAGMATA ゲーミングPCの差別化ポイント

BTOパソコンチョイス

サブノーティカ2の環境要件に合うPCを徹底比較

ゲーミングPC.jp

バイオハザード レクイエム ベンチマーク 自作とBTOどちらが有利か?

ゲーミングPC Tier1

サブノーティカ2 PC スペック 迷ったらこの構成を選べ

ゲーミングPC.jp

紅の砂漠のスペック 本当に高性能GPUが必要?

ゲーミングPC評価ブログ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次