クリエイター兼用の最高設定 ゲーミングPCはどう選ぶ?

目次

ゲーミングとクリエイティブを両立させる時代

ゲーミングとクリエイティブを両立させる時代

最高設定でゲームもクリエイティブも妥協しない選択

ゲーミングPCでクリエイティブ作業も快適にこなしたいというニーズが高まるなか、最高設定で両立できるマシン選びに注目が集まっています。

動画編集や3Dモデリング、配信を行いながら最新ゲームも最高画質で楽しみたいという方は多いのではないでしょうか。

ゲーミングとクリエイティブの両立には、グラフィックボードとCPUの性能バランス、そして十分なメモリ容量が特に重要です

なぜなら、ゲームはGPU性能に依存する一方で、動画エンコードや3Dレンダリングは複数のコアを持つCPUとメモリ容量が作業効率を大きく左右するからです。

私自身、長年にわたってベンチマークテストを繰り返してきた経験から断言できるのは、中途半端なスペックでは結局どちらの用途でもストレスを感じてしまうということ。

最高設定を目指すなら、各パーツの選定基準を明確にして、将来的な拡張性も視野に入れた構成を組む必要があります。

完成品のパソコンを選ぶにしても、BTOパソコンでカスタマイズするにしても、何を優先すべきかを理解していないと予算を無駄にしてしまいますよね。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

クリエイター兼用で求められる性能とは何か

クリエイター兼用のゲーミングPCに求められる性能は、単純にゲーム用の高性能GPUを搭載すればいいというわけではありません。

動画編集ソフトのDaVinci ResolveやPremiere Pro、3DソフトのBlenderやMayaといったクリエイティブアプリケーションは、GPUアクセラレーションを活用しつつも、CPUの演算能力とメモリ帯域幅に大きく依存することが分かっています。

例えば4K動画の編集では、タイムライン上でのプレビュー再生にGPU性能が効いてきますが、最終的なエンコード処理ではCPUのコア数とスレッド数が処理時間を決定します。

また、複数のアプリケーションを同時に起動して作業する場合、メモリ容量が32GBでは不足を感じる場面も出てくるでしょう。

レイヤーを重ねたPhotoshopファイルを開きながら、Blenderでレンダリングを走らせ、バックグラウンドで配信ソフトを起動するといった使い方をする方もいるのではないでしょうか。

ゲーム側の要求スペックも年々上昇しており、最新のAAAタイトルを4K解像度、最高画質設定、レイトレーシングをオンにして快適に動かすには、ハイエンドクラスのグラフィックボードが必須。

さらにDLSS 4やFSR 4といったAIアップスケーリング技術を活用することで、フレームレートを維持しながら画質を向上させることもできます。

これらの技術を最大限に活用できるかどうかが、最高設定での体験を左右する。

グラフィックボード選びの核心

グラフィックボード選びの核心

GeForce RTX 50シリーズの実力

クリエイター兼用で最高設定を狙うなら、GeForce RTX 50シリーズのRTX5070Ti以上を選択するのが正解です

RTX 50シリーズはBlackwellアーキテクチャを採用し、第4世代RTコアと第5世代Tensorコアによってレイトレーシング性能とAI処理性能が飛躍的に向上しました。

GDDR7メモリとPCIe 5.0対応により、最大1.8TB/sという驚異的なメモリ帯域幅を実現しているのは驚きのひとことです。

RTX5070Tiは、前世代のRTX4080に匹敵するほどの性能を持ちながら、消費電力と発熱は抑えられています。

4K解像度でのゲーミングにおいて、最高画質設定でも60fps以上を安定して維持できる性能があり、DLSS 4のマルチフレーム生成技術を使えばさらに高いフレームレートを狙えるでしょう。

クリエイティブ作業においても、CUDAコアを活用した動画エンコードやAI処理が高速化され、Premiere ProやDaVinci Resolveでのプレビュー再生やエフェクト適用がスムーズになります。

RTX5080やRTX5090は確かに最高峰の性能を誇りますが、価格と性能のバランスを考えると、多くのユーザーにとってはオーバースペックになる場合もあります。

ただし、8K動画編集や大規模な3Dレンダリングを日常的に行うプロフェッショナルな用途であれば、これらのハイエンドモデルを選ぶ価値は充分にあるでしょう。

RTX5070も優れた選択肢ですが、最高設定でのゲーミングとクリエイティブ作業を両立させるには、やや力不足を感じる場面が出てくるかもしれません。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48470 101975 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32005 78104 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30015 66787 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29939 73454 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27040 68956 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26386 60263 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21850 56823 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19829 50503 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16485 39387 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15922 38215 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15784 37992 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14572 34934 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13681 30871 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13143 32373 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10773 31755 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10603 28596 115W 公式 価格

Radeon RX 90シリーズという選択肢

AMD派の方にとって、Radeon RX 90シリーズは魅力的な選択肢になります。

RX 9070XTは、RDNA 4アーキテクチャと3rd世代レイトレ加速器を搭載し、FSR 4による機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術をサポートしています。

GeForce RTX 50シリーズと比較すると、レイトレーシング性能ではやや劣りますが、ラスタライズ性能とコストパフォーマンスでは競争力があるともいわれています。

クリエイティブ作業においては、OpenCLやVulkanを活用するアプリケーションとの相性が良く、Blenderなどの3Dソフトウェアでは十分な性能を発揮します。

ただし、Adobe製品やDaVinci Resolveといったメジャーなクリエイティブソフトウェアは、CUDAやOptiXといったNVIDIA独自の技術に最適化されているケースが多いため、GeForce系のほうが安定したパフォーマンスを得られる傾向にあることは理解しておく必要があります。

RX 9060XTは価格を抑えたい方には良い選択ですが、最高設定でのゲーミングとクリエイティブ作業を両立させるには充分ですが、4K解像度や重いレイトレーシング処理を多用するには力不足。

予算に余裕があるなら、RX 9070XT以上を選んだ方がいいでしょう。

グラフィックボード選びの結論

GPU 適した用途 価格帯 推奨度
GeForce RTX5070Ti 4Kゲーミング+本格クリエイティブ ★★★★★
GeForce RTX5080 8K対応+プロレベルクリエイティブ 最高 ★★★★☆
GeForce RTX5070 WQHDゲーミング+軽めのクリエイティブ 中高 ★★★☆☆
Radeon RX 9070XT コスパ重視の4Kゲーミング+クリエイティブ 中高 ★★★★☆

最高設定でゲームもクリエイティブも妥協したくないなら、GeForce RTX5070Ti一択になりますが、予算が許すならRTX5080を選ぶことで、より長期間にわたって最新タイトルや重い処理に対応できる余裕が生まれます。
コストパフォーマンスを重視するならRX 9070XTも検討に値しますが、クリエイティブソフトウェアとの相性を事前に確認しておくことが大切です。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GI

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GI
【ZEFT R61GI スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GI

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U
【ZEFT Z58U スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U

パソコンショップSEVEN ZEFT R62Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R62Y
【ZEFT R62Y スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R55A

パソコンショップSEVEN ZEFT R55A

ハイパフォーマンスなゲーミングPC、プレイヤーの要求を満たすスマートセーブグレード!
RyzenとRTXの組み合わせ、抜群のグラフィックバランスをこのマシンが実現
小さな筐体に大きな可能性、このミニタワーはデスクのアイキャッチャー
ゲームも仕事も滑らかに、Ryzen 5 7600でパワフル操作を

【ZEFT R55A スペック】
CPUAMD Ryzen5 7600 6コア/12スレッド 5.10GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R55A

CPU選びで作業効率が決まる

CPU選びで作業効率が決まる

IntelとAMDの現行ラインナップ

CPUはクリエイティブ作業の処理速度を左右する最も重要なパーツのひとつ。

ゲーミング性能だけを見ればGPUほど差が出ないように思えますが、動画エンコード、3Dレンダリング、配信といった並行処理が発生する場面では、CPUの性能差が作業時間に直結してしまいますよね。

Intel Core Ultra 200シリーズは、Lion CoveとSkymontという異なるアーキテクチャを組み合わせたチップレット構成を採用し、性能と効率のバランスを追求しています。

NPUを統合することでAI処理を強化し、発熱を抑えながら高いパフォーマンスを実現しているのが特徴。

Core Ultra 7 265Kや265KFは、ゲーミングとクリエイティブ作業の両方で優れたバランスを持ち、コストパフォーマンスにも優れた選択肢です。

AMD Ryzen 9000シリーズは、Zen5アーキテクチャによってIPCが向上し、マルチスレッド性能が大幅に強化されました。

特にX3Dモデルは3D V-Cacheを搭載することで、ゲーミング性能が飛躍的に向上しており、Ryzen 7 9800X3Dはゲーマーから絶大な支持を得ています。

クリエイティブ作業においても、Ryzen 9 9950X3Dのような多コアモデルは、複数のタスクを同時にこなす能力が高く、レンダリング時間の短縮に貢献するでしょう。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42867 2467 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42622 2271 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41657 2262 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40954 2360 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38432 2080 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38357 2051 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37128 2358 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37128 2358 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35505 2199 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35365 2236 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33623 2210 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32768 2239 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32402 2104 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32292 2195 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29136 2042 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28425 2158 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28425 2158 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25347 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25347 2177 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22992 2214 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22980 2094 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20770 1861 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19426 1939 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17658 1818 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15980 1780 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15226 1983 公式 価格

ゲーミングとクリエイティブのバランス

ゲーミング性能を最優先するなら、Ryzen 7 9800X3Dが最強の選択肢といえます。

3D V-Cacheによるキャッシュ容量の増加は、ゲームのフレームレートを大きく向上させ、特に高リフレッシュレートモニターを使用する場合には、その恩恵を実感できるはず。

ただし、クリエイティブ作業においては、通常のRyzen 9 9950Xのほうがコア数が多く、マルチスレッド性能で上回る場面もあります。

Intel Core Ultra 9 285Kや285KFは、ハイブリッドアーキテクチャによって、シングルスレッド性能とマルチスレッド性能の両方で高い水準を維持しています。

ゲーミングではRyzen 7 9800X3Dにやや及ばない場面もありますが、クリエイティブ作業全般では安定したパフォーマンスを発揮し、Thunderbolt 4やPCIe 5.0といった高速I/Oを活用できるのも魅力。

動画編集や配信を行いながらゲームをプレイするといった、複数の負荷が同時にかかる状況では、Core Ultra 9シリーズの効率的な電力管理が活きてきます。

クリエイター兼用で最高設定を目指すなら、Ryzen 9 9950X3DかCore Ultra 9 285Kを選ぶのが正解です

ゲーミング性能を最優先しつつクリエイティブ作業もこなしたいならRyzen 7 9800X3D、バランス重視ならCore Ultra 7 265Kという選択になるでしょう。

予算を抑えたい場合でも、Ryzen 7 9700XやCore Ultra 5 235Fといったミドルクラスではなく、少なくともCore Ultra 7以上、Ryzen 7以上を選んでおくことをおすすめします。

CPUクーラーの重要性

高性能なCPUを選んだら、それに見合ったCPUクーラーも必要になります。

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑えられているとはいえ、高負荷時には相応の熱を発生させます。

空冷CPUクーラーでも十分に冷却できますが、静音性や冷却性能を重視するなら、水冷CPUクーラーを選択するのも効果的です。

DEEPCOOLやNoctuaといった人気メーカーの大型空冷クーラーは、優れた冷却性能と静音性を両立しており、オーバークロックをしない限りは十分な冷却能力を持っています。

一方、360mmや280mmの大型ラジエーターを持つ水冷クーラーは、長時間の高負荷作業でも安定した温度を維持でき、ケース内のエアフローを改善する効果もあるでしょう。

BTOパソコンを選ぶ際には、標準で搭載されているクーラーのスペックを確認し、必要に応じてアップグレードすることが大切です。


メモリとストレージの最適解

メモリとストレージの最適解

メモリ容量は妥協しない

クリエイター兼用のゲーミングPCにおいて、メモリ容量は絶対に妥協してはいけない部分。

ゲームだけなら16GBでも動作しますが、クリエイティブ作業を並行するなら32GBは最低ライン、本格的に取り組むなら64GBを搭載した方がいいでしょう。

4K動画編集やAfter Effectsでの複雑なコンポジション作業、Blenderでの大規模シーン制作では、メモリ不足がボトルネックになって作業効率が大幅に低下してしまいますよね。

DDR5-5600が現在の主流規格であり、Intel Core Ultra 200シリーズもAMD Ryzen 9000シリーズも標準でサポートしています。

DDR5はDDR4と比較して帯域幅が大幅に向上しており、大容量データの読み書きが頻繁に発生するクリエイティブ作業では、その恩恵を実感できるはず。

MicronのCrucialブランドやGSkill、Samsungといった信頼性の高いメーカーのメモリを選ぶことで、長期的な安定動作が期待できます。

BTOパソコンを購入する際には、標準構成のメモリ容量を確認し、不足している場合はカスタマイズで増設しておくことをおすすめします。

後から自分で増設することもできますが、デュアルチャネル構成を維持するために同じ規格・容量のメモリを揃える必要があり、互換性の問題が発生する可能性もあるため、購入時に必要な容量を確保しておく方が確実です。

ストレージは速度と容量の両立

ストレージ選びでは、速度と容量のバランスが重要。

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超という圧倒的な読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。

また、価格もGen.4 SSDと比較して高額であり、実用上の体感差がそれほど大きくないことを考えると、コストパフォーマンスを重視してGen.4 SSDを選ぶのが現実的な選択でしょう。

容量については、OSとアプリケーションをインストールするシステムドライブとして1TB、作業用データやゲームを保存するセカンダリドライブとして2TB以上を確保しておくのが理想的。

動画編集では、プロジェクトファイルや素材データが数百GBに達することも珍しくなく、ストレージ容量が不足すると外付けHDDに頼ることになり、作業効率が低下してしまいますよね。

ストレージ構成 システムドライブ データドライブ 総容量 推奨度
標準構成 1TB Gen.4 SSD 2TB Gen.4 SSD 3TB ★★★★★
コスパ重視 1TB Gen.4 SSD 1TB Gen.4 SSD 2TB ★★★☆☆
大容量構成 2TB Gen.5 SSD 4TB Gen.4 SSD 6TB ★★★★☆
プロ仕様 2TB Gen.5 SSD 8TB Gen.4 SSD 10TB ★★★★★

WDやCrucial、キオクシアといった信頼性の高いメーカーのSSDを選べるBTOパソコンショップを利用することで、品質面での不安を解消できます。
安価なノーブランドSSDは、初期不良や突然の故障リスクが高く、大切なデータを失う可能性があるため、絶対に避けたいですよね。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CP

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CP
【ZEFT R60CP スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CP

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO
【ZEFT Z56BO スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S
【ZEFT Z56S スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IF
【ZEFT Z55IF スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61B

パソコンショップSEVEN ZEFT R61B
【ZEFT R61B スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61B

ストレージ構成の具体例

実際のストレージ構成としては、システムドライブに1TB Gen.4 SSD、データドライブに2TB Gen.4 SSDという組み合わせが、価格と性能のバランスが取れた標準的な構成になります。

さらに予算に余裕があるなら、システムドライブを2TB Gen.5 SSDにアップグレードし、データドライブを4TBに拡張することで、より快適な作業環境を構築できるでしょう。

HDDは大容量で安価ですが、読み書き速度がSSDと比較して圧倒的に遅く、ゲームのロード時間や動画編集のプレビュー再生に支障をきたします。

バックアップ用途や、アクセス頻度の低いアーカイブデータの保存には適していますが、メインストレージとして使用するのは避けるべき。

クリエイター兼用のゲーミングPCでは、すべてのストレージをSSDで構成するのが最適解です。

ケースと電源の選び方

ケースと電源の選び方

ケースは機能性とデザイン性の両立

ケース選びは見た目だけで決めてしまう方もいるのではないでしょうか。

しかし、高性能なパーツを搭載する最高設定のゲーミングPCでは、エアフローと拡張性が特に重要になります。

2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースは、内部が見渡せて美しいだけでなく、適切なファン配置によって優れた冷却性能を実現できるでしょう。

NZXTやLian Li、Antecといった人気メーカーのピラーレスケースは、デザイン性と機能性を高いレベルで両立しており、高性能なグラフィックボードやCPUクーラーを搭載しても十分な冷却が可能。

また、Fractal DesignやCorsairの木製パネルケースは、落ち着いた雰囲気のデスク環境を好む方に人気が上昇中で、ゲーミングPCらしい派手さを抑えたい方におすすめです。

スタンダードな側面1面が強化ガラス製のケースも、エアフローに優れた設計であれば十分な選択肢になります。

DEEPCOOLやCOOLER MASTER、Thermaltakeといったメーカーは、コストパフォーマンスに優れたケースを多数ラインナップしており、予算を抑えつつも必要な機能を確保できるでしょう。

RGBライティングを楽しみたいなら、CorsairやASUS、Fractal Designのゲーミングケースを選ぶことで、華やかな演出が可能になります。

電源容量は余裕を持たせる

電源ユニットは、システム全体の安定動作を支える重要なパーツ。

高性能なグラフィックボードとCPUを搭載する最高設定のゲーミングPCでは、消費電力が大きくなるため、十分な容量と高い変換効率を持つ電源を選ぶ必要があります。

GeForce RTX5070Tiを搭載する場合、推奨電源容量は750W以上、RTX5080やRTX5090では850W以上が必要になるでしょう。

電源の変換効率を示す80 PLUS認証では、Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumといったグレードがあり、上位グレードほど変換効率が高く、発熱と電気代を抑えられます。

クリエイター兼用で長時間の作業を行うなら、少なくとも80 PLUS Gold以上を選んでおくことをおすすめします。

また、フルモジュラー式の電源を選ぶことで、必要なケーブルだけを接続でき、ケース内の配線をすっきりとまとめられるため、エアフローの改善にもつながります。

BTOパソコンを購入する際には、標準構成の電源容量と認証グレードを確認し、不足している場合はカスタマイズでアップグレードしておくことが大切です。

電源容量が不足すると、高負荷時にシステムが不安定になったり、突然シャットダウンしたりするリスクがあり、最悪の場合はパーツの故障につながる可能性もあるため、余裕を持った容量を選ぶべきです。

BTOパソコンと完成品の選び方

BTOパソコンと完成品の選び方

BTOパソコンのカスタマイズポイント

BTOパソコンは、ベースとなる構成から自分の用途に合わせてパーツをカスタマイズできるのが最大の魅力。

クリエイター兼用の最高設定ゲーミングPCを組む場合、以下のポイントを重点的にカスタマイズすることで、理想的な構成を実現できます。

  1. グラフィックボードをGeForce RTX5070Ti以上にアップグレード
  2. CPUをCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3Dに変更
  3. メモリを32GB以上、できれば64GBに増設
  4. ストレージをシステム1TB+データ2TB以上の構成に拡張
  5. CPUクーラーを大型空冷または水冷にアップグレード
  6. 電源を80 PLUS Gold以上、容量850W以上に変更
  7. ケースを好みのデザインとエアフロー性能を持つモデルに変更

これらのカスタマイズを行うことで、ゲーミングとクリエイティブ作業の両方で最高のパフォーマンスを発揮できるマシンが完成します。
ただし、すべてを最高グレードにすると予算が大幅に膨らんでしまうため、自分の用途で本当に必要な部分を見極めることが大切でしょう。

完成品パソコンの見極め方

完成品のゲーミングPCを選ぶ場合、メーカーが用意したプリセット構成から選ぶことになりますが、スペック表を注意深く確認する必要があります。

「ゲーミングPC」と謳っていても、グラフィックボードがミドルクラス以下だったり、メモリが16GBしか搭載されていなかったりするモデルも多く、クリエイティブ作業には不向きな構成になっている場合があるからです。

完成品を選ぶ際には、以下の最低基準を満たしているかをチェックしましょう。

  1. グラフィックボードがGeForce RTX5070以上、またはRadeon RX 9070XT以上
  2. CPUがCore Ultra 7 265K以上、またはRyzen 7 9700X以上
  3. メモリがDDR5-5600で32GB以上
  4. ストレージがGen.4 SSD 1TB以上
  5. 電源が80 PLUS Gold以上で750W以上
  6. 信頼性の高いメーカーのパーツを使用

これらの基準を満たしていない完成品は、最高設定でのゲーミングとクリエイティブ作業を両立させるには不十分であり、購入後すぐにアップグレードが必要になってしまう可能性が高いでしょう。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G
【ZEFT Z56G スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BK
【ZEFT Z55BK スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU
【ZEFT Z54QU スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55J
【ZEFT Z55J スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55J

おすすめのBTOショップ

BTOパソコンを購入する際には、パーツメーカーを選択できるショップを利用することが重要です。

グラフィックボードやメモリ、ストレージといった主要パーツで、信頼性の高いメーカーを指定できれば、長期的な安定動作が期待できます。

また、カスタマイズの自由度が高く、細かい部分まで自分好みに調整できるショップを選ぶことで、理想的な構成を実現できるでしょう。

サポート体制も重要な選択基準。

初期不良や故障時の対応が迅速で、保証期間が長いショップを選ぶことで、安心して使用できます。

価格だけで選んでしまうと、サポートが不十分だったり、使用されているパーツの品質が低かったりする場合があるため、総合的に判断することが大切です。

予算別の推奨構成

予算別の推奨構成

30万円クラスの構成

予算30万円前後で組む場合、コストパフォーマンスを重視しながらも、ゲーミングとクリエイティブ作業の両立を実現できる構成が可能です。

この価格帯では、妥協すべき部分と投資すべき部分を明確にする必要があります。

パーツ 推奨モデル 価格目安
CPU Core Ultra 7 265KF / Ryzen 7 9700X 5万円
GPU GeForce RTX5070 9万円
メモリ DDR5-5600 32GB 1.5万円
ストレージ 1TB Gen.4 SSD + 1TB Gen.4 SSD 2.5万円
マザーボード B860 / B650 2.5万円
電源 750W 80 PLUS Gold 1.5万円
ケース ミドルタワー 1.5万円
CPUクーラー 大型空冷 1万円
OS Windows 11 Home 1.5万円

この構成では、4K解像度での最高設定ゲーミングはやや厳しい場面もありますが、WQHD解像度なら快適にプレイでき、動画編集や3Dモデリングといったクリエイティブ作業も十分にこなせます。
将来的にグラフィックボードをアップグレードすることで、さらなる性能向上も見込めるでしょう。

40万円クラスの構成

予算40万円前後になると、最高設定でのゲーミングとクリエイティブ作業を本格的に両立できる構成が組めます。

この価格帯が、多くのユーザーにとって最もバランスの取れた選択になるでしょう。

パーツ 推奨モデル 価格目安
CPU Core Ultra 9 285K / Ryzen 7 9800X3D 7万円
GPU GeForce RTX5070Ti 13万円
メモリ DDR5-5600 64GB 3万円
ストレージ 1TB Gen.4 SSD + 2TB Gen.4 SSD 3.5万円
マザーボード Z890 / X870 4万円
電源 850W 80 PLUS Gold 2万円
ケース ピラーレスケース 2.5万円
CPUクーラー 360mm水冷 2.5万円
OS Windows 11 Pro 2万円

この構成なら、4K解像度での最高設定ゲーミングも快適で、4K動画編集や複雑な3Dレンダリングもストレスなく行えます。
メモリを64GB搭載することで、複数のアプリケーションを同時に起動しても余裕があり、作業効率が大幅に向上するでしょう。

50万円以上のハイエンド構成

予算に余裕があり、妥協なく最高の環境を構築したいなら、50万円以上の投資で究極のクリエイター兼用ゲーミングPCが実現できます。

この価格帯では、すべてのパーツを最高グレードで揃えることが可能。

  1. CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3Dを選択
  2. GPUはGeForce RTX5080またはRTX5090を搭載
  3. メモリは64GB以上、できれば128GBを搭載
  4. ストレージは2TB Gen.5 SSD + 4TB Gen.4 SSDの大容量構成
  5. マザーボードは最上位のZ890またはX870Eチップセット
  6. 電源は1000W以上の80 PLUS Platinum以上
  7. ケースは高級木製パネルまたはプレミアムピラーレスケース
  8. CPUクーラーは420mm水冷または最高級空冷

この構成であれば、8K動画編集や大規模な3Dレンダリング、最新ゲームの8K解像度プレイまで、あらゆる用途で最高のパフォーマンスを発揮できます。
プロフェッショナルな用途で使用する場合や、今後数年間にわたって最前線で活躍できるマシンを求めるなら、この投資は決して無駄にはならないでしょう。

長期的な視点での選び方

長期的な視点での選び方

将来の拡張性を考慮する

最高設定のゲーミングPCを組む際には、現在の性能だけでなく、将来的な拡張性も視野に入れておく必要があります。

マザーボードのPCIeスロット数やM.2スロット数、メモリスロット数を確認し、後からパーツを追加できる余地を残しておくことが大切です。

例えば、メモリスロットが4つあるマザーボードを選んでおけば、最初は32GB(16GB×2)で運用し、後から64GB(16GB×4)や128GB(32GB×4)に拡張できます。

M.2スロットが複数あれば、ストレージ容量が不足した際に追加のSSDを増設でき、データの移行作業が不要になるでしょう。

また、電源容量にも余裕を持たせておくことで、将来的により高性能なグラフィックボードにアップグレードする際にも、電源を交換する必要がなくなります。

初期投資を抑えるために最低限の構成にしてしまうと、後からのアップグレードで結局コストがかさんでしまう可能性があるため、長期的な視点で判断することが重要です。

メンテナンスと冷却管理

高性能なパーツを搭載した最高設定のゲーミングPCは、適切なメンテナンスを行うことで長期間にわたって安定した性能を維持できます。

定期的なケース内の清掃、CPUグリスの塗り直し、ファンの動作確認といった基本的なメンテナンスを怠ると、冷却性能が低下し、パーツの寿命が縮んでしまいますよね。

特に、ホコリの蓄積はエアフローを阻害し、温度上昇の原因になります。

3ヶ月に1回程度、ケースを開けてエアダスターでホコリを除去し、ファンやヒートシンクをきれいに保つことで、最適な冷却状態を維持できるでしょう。

水冷CPUクーラーを使用している場合は、冷却液の劣化や漏れがないかを定期的にチェックする必要があります。

温度監視ソフトウェアを使用して、CPUやGPUの温度を常に把握しておくことも重要。

高負荷時にCPU温度が90度を超えるような状態が続くなら、CPUクーラーの性能不足やグリスの劣化が疑われるため、早めに対処することで、パーツの故障を未然に防げます。

アップグレードの優先順位

数年後にパーツのアップグレードを検討する際には、どの部分から手をつけるべきかを理解しておくことが大切です。

一般的に、グラフィックボードは最も進化が速く、2〜3年で大幅な性能向上が見られるため、最初にアップグレードを検討すべきパーツになります。

CPUは比較的長期間使用できるパーツですが、ソケット形状が変更されるとマザーボードごと交換する必要があるため、アップグレードのハードルが高くなります。

そのため、最初から余裕のある性能のCPUを選んでおくことが、長期的なコストパフォーマンスにつながるでしょう。

メモリとストレージは、比較的容易に増設できるパーツであり、容量不足を感じたタイミングで追加すればいいため、初期構成では必要最低限に抑えておくという選択肢もあります。

ただし、クリエイティブ作業を本格的に行うなら、最初から十分な容量を確保しておく方が、作業効率の面で有利です。

よくある質問

よくある質問

ゲーミングPCとクリエイター向けPCの違いは何ですか

ゲーミングPCはGPU性能を重視し、高フレームレートでのゲームプレイを目的とした構成になっています。

一方、クリエイター向けPCはCPUのマルチスレッド性能とメモリ容量を重視し、レンダリングやエンコード処理の高速化を目的としています。

クリエイター兼用の最高設定ゲーミングPCは、両方の要素をバランスよく取り入れた構成にすることで、どちらの用途でも快適に使用できるマシンになります。

RTX5070とRTX5070Tiの性能差はどれくらいですか

RTX5070とRTX5070Tiの性能差は、ゲームタイトルや解像度によって異なりますが、平均して15〜20%程度RTX5070Tiの方が高いフレームレートを出せます。

4K解像度での最高設定ゲーミングを快適に楽しみたいなら、RTX5070Tiを選んだ方が満足度は高いでしょう。

クリエイティブ作業においても、CUDAコア数の差がレンダリング時間に影響するため、予算が許すならRTX5070Tiを選ぶことをおすすめします。

メモリは32GBと64GBでどれくらい体感差がありますか

動画編集や3Dモデリングといったクリエイティブ作業では、32GBと64GBの差は明確に体感できます。

4K動画編集でエフェクトを多用する場合や、Blenderで複雑なシーンをレンダリングする際には、32GBではメモリ不足でスワップが発生し、作業が遅くなる場面が出てくるでしょう。

ゲームだけなら32GBで十分ですが、クリエイティブ作業を本格的に行うなら64GBを搭載しておくことで、ストレスのない作業環境が実現できます。

BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめですか

BTOパソコンは、メーカーの保証が付き、初期不良や故障時のサポートが受けられるため、PC組み立ての経験が少ない方や、トラブル対応に時間を取られたくない方におすすめです。

自作PCは、パーツを自由に選べる楽しさがあり、細部までこだわった構成を組めますが、トラブル時の対応はすべて自己責任になります。

クリエイター兼用の最高設定ゲーミングPCを初めて購入するなら、BTOパソコンから始めて、次回以降に自作に挑戦するという流れが無難でしょう。

電源容量はどれくらい余裕を持たせるべきですか

システム全体の消費電力に対して、20〜30%程度の余裕を持たせた電源容量を選ぶのが理想的です。

GeForce RTX5070Tiを搭載する構成なら、システム全体で600W程度の消費電力が想定されるため、750W〜850Wの電源を選んでおけば安心。

将来的にRTX5080やRTX5090にアップグレードする可能性があるなら、最初から850W以上の電源を選んでおくことで、電源交換の手間とコストを省けます。

CPUクーラーは空冷と水冷のどちらがいいですか

空冷CPUクーラーは、メンテナンスが不要で故障リスクが低く、コストパフォーマンスに優れています。

大型の空冷クーラーなら、水冷に匹敵する冷却性能を持つモデルもあり、オーバークロックをしない限りは十分な冷却能力があるでしょう。

水冷CPUクーラーは、静音性と冷却性能に優れ、ケース内のエアフローを改善できるメリットがありますが、定期的なメンテナンスが必要で、冷却液の漏れリスクもゼロではありません。

見た目の美しさや静音性を重視するなら水冷、コストとメンテナンスの手軽さを重視するなら空冷を選ぶといいでしょう。

ケースのサイズはどう選べばいいですか

搭載するパーツのサイズと、設置スペースに合わせてケースサイズを選びます。

ミドルタワーケースは、標準的なグラフィックボードやCPUクーラーを搭載でき、拡張性も十分にあるため、最も人気のあるサイズ。

フルタワーケースは、大型の水冷ラジエーターや複数のストレージを搭載できますが、設置スペースを多く取るため、デスク周りに余裕がある方向けです。

ミニタワーやキューブ型ケースは、省スペースで設置できますが、大型のグラフィックボードやCPUクーラーが搭載できない場合があるため、最高設定のゲーミングPCには不向きでしょう。

最高設定でゲームとクリエイティブ作業を両立させるための最低予算はいくらですか

最高設定でゲームとクリエイティブ作業を両立させるには、最低でも35万円程度の予算が必要になります。

この価格帯であれば、GeForce RTX5070とCore Ultra 7 265K、メモリ32GB、ストレージ2TBという構成が組め、4K解像度でのゲーミングと本格的な動画編集が可能。

ただし、より快適な環境を求めるなら、40万円以上の予算を確保し、RTX5070Tiとメモリ64GBを搭載した構成にすることをおすすめします。

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