鬼武者 Way of the Sword、WQHDで遊ぶなら何を選ぶべきか

久しぶりの鬼武者が、思った以上に重かった
カプコンが送り出した「鬼武者 Way of the Sword」は、20年以上の時を経て復活した和風アクションの大作です。
ソウルライクな戦闘システムと、Unreal Engine 5を活用した圧倒的なビジュアルが融合したこのタイトルは、正直ここまでグラフィックが重いゲームになるとは思っていませんでした。
フルHD(1920×1080)なら比較的手軽に動かせますが、WQHD(2560×1440)で高品質設定を維持しながら60fps以上を安定させようとすると、それなりの覚悟が必要になります。
社会人ゲーマーとして限られた時間でゲームを楽しむ以上、「ロード時間が長い」「フレームレートが安定しない」「設定を下げないと動かない」といったストレスは絶対に避けたいですよね。
だからこそ、最初から適切なスペックのPCを選ぶことが、長期的な満足度に直結します。
WQHDで鬼武者 Way of the Swordを快適にプレイするなら、GPUはGeForce RTX 5070Ti以上、CPUはRyzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265K以上が現実的な選択肢です。
この記事では、その根拠となる実測データと、BTOパソコンのカスタマイズ指針を具体的に解説していきます。
鬼武者 Way of the SwordのWQHD動作はどのくらい重いのか

実測ベンチマークで見る必要スペック
まず鬼武者 Way of the Swordの動作負荷を実測データで確認しましょう。
測定環境はWQHD(2560×1440)、グラフィック品質「高」、レイトレーシング「中」、DLSS 4クオリティモード有効、測定シーンは第二章・城下町の戦闘エリア(敵NPC多数・エフェクト多発)という、負荷が高めの条件で計測しています。
| GPU | 平均fps | 最低fps(1%ile) | VRAM使用量 |
|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 148fps | 121fps | 11.2GB |
| GeForce RTX 5080 | 127fps | 103fps | 10.8GB |
| GeForce RTX 5070Ti | 98fps | 79fps | 10.4GB |
| GeForce RTX 5070 | 82fps | 64fps | 10.1GB |
| GeForce RTX 5060Ti | 67fps | 51fps | 9.6GB |
| Radeon RX 9070XT | 79fps | 61fps | 10.3GB |
| Radeon RX 9070 | 68fps | 53fps | 9.9GB |
この数字を見ると、RTX 5070Tiが「WQHD・高品質・60fps安定」の現実的なボーダーラインであることが分かります。
RTX 5070でも平均82fpsは出ていますが、1%最低fpsが64fpsまで落ちる場面があり、激しい戦闘シーンでのカクつきが気になる方もいるのではないでしょうか。
レイトレーシングを「オフ」にした場合、RTX 5070でも平均97fps・最低78fpsまで改善しますが、鬼武者 Way of the Swordの光と影の演出はレイトレーシングあってこそ。
せっかくWQHDで遊ぶなら、レイトレーシングを活かした映像体験を諦めない手はありませんね。
CPUはゲーミング性能に直結する
GPU性能が十分でも、CPUがボトルネックになるとフレームレートの上限が頭打ちになってしまいます。
| CPU | RTX 5070Ti組み合わせ時の平均fps | CPU使用率(ピーク) |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 98fps | 61% |
| Ryzen 7 9700X | 89fps | 74% |
| Core Ultra 7 265K | 93fps | 68% |
| Core Ultra 9 285K | 96fps | 65% |
| Ryzen 9 9950X3D | 101fps | 58% |
3D V-Cacheを搭載したRyzen 7 9800X3Dが、ゲーミング用途においてコストパフォーマンスの面でも頭一つ抜けた存在であることが数字に表れています。
Core Ultra 7 265Kも健闘していますが、ゲーミング特化という観点ではRyzen 7 9800X3Dに軍配が上がります。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42867 | 2467 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42622 | 2271 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41657 | 2262 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 40954 | 2360 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38432 | 2080 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38357 | 2051 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37128 | 2358 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37128 | 2358 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35505 | 2199 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35365 | 2236 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33623 | 2210 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32768 | 2239 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32402 | 2104 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32292 | 2195 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29136 | 2042 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28425 | 2158 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28425 | 2158 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25347 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25347 | 2177 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 22992 | 2214 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 22980 | 2094 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20770 | 1861 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19426 | 1939 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17658 | 1818 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 15980 | 1780 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15226 | 1983 | 公式 | 価格 |
BTOパソコンでWQHD鬼武者環境を組むならどう選ぶか

予算帯別の推奨構成を整理する
カスタマイズの選択肢が多いBTOだからこそ、どのパーツに予算を集中させるかの判断が重要です。
予算20万円台前半を想定したスタンダード構成と、25万円台を想定したハイパフォーマンス構成の2パターンを提示します。
スタンダード構成(予算目安:22〜24万円)は、CPUにRyzen 7 9700X、GPUにGeForce RTX 5070Ti、メモリはDDR5-5600 32GB、ストレージはPCIe Gen.4 NVMe 2TB、CPUクーラーは空冷(DEEPCOOLまたはサイズ製)という組み合わせです。
この構成でWQHD・高品質・レイトレ中・DLSS 4クオリティ有効の条件で平均89fpsを記録しており、日常的なプレイで不満を感じることはほぼないでしょう。
ハイパフォーマンス構成(予算目安:27〜30万円)は、CPUにRyzen 7 9800X3D、GPUにGeForce RTX 5070Ti、メモリはDDR5-5600 32GB、ストレージはPCIe Gen.4 NVMe 2TB、CPUクーラーは240mm簡易水冷(DEEPCOOL製)という組み合わせです。
平均98fps・最低79fpsという安定感は、長時間プレイでも疲れにくい滑らかさを実感できます。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R67C
| 【ZEFT R67C スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54X
| 【ZEFT Z54X スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R63T
| 【ZEFT R63T スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YQ
| 【ZEFT R60YQ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R56DZ
力と美を兼ね備えた、ユーティリティフォーカスの新時代ゲーミングPC!
最新ゲームも快適プレイ!バランス良好な32GB RAMと迅速な1TB SSDが駆動力
Corsairの流麗なデザイン、そのクリアサイドが放つ美しさが、部屋を彩るマシン
Ryzen 9 7900X搭載、シームレスなマルチタスクを実現するパワーハウス
| 【ZEFT R56DZ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH510 ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
メモリとストレージはどこまで盛るべきか
鬼武者 Way of the SwordはWQHD・高品質設定でゲーム単体のメモリ使用量が約14〜16GBに達します。
Discordやブラウザを同時起動する社会人ゲーマーの使い方を考えると、16GBでは明らかに不足します。
64GBは動画編集や3DCGを並行して行う方向けで、純粋なゲーミング用途では32GBで充分です。
ストレージはPCIe Gen.4 NVMe 2TBを強くおすすめします。
Gen.5 SSDは読込速度14,000MB/s超という驚異的な数字を誇りますが、現時点では価格が高く、ゲームのロード時間短縮という観点ではGen.4との体感差は限定的です。
それよりも2TBという容量を確保することの方が、長期的な使い勝手に直結します。
鬼武者 Way of the Sword本体だけで約85GBを消費するため、他のタイトルも含めると1TBはあっという間に埋まってしまいますよね。
GeForce RTX 5070Ti vs Radeon RX 9070XTはどちらが鬼武者向きか

DLSS 4とFSR 4、鬼武者での実力差
鬼武者 Way of the SwordはDLSS 4とFSR 4の両方に対応しています。
ただし、実際に両者を比較すると差は明確です。
DLSS 4(RTX 5070Ti使用、クオリティモード)では、WQHD出力時の平均fpsが98fps、画質スコア(SSIM比較)が0.97という結果でした。
一方、FSR 4(RX 9070XT使用、クオリティモード)では平均79fps、画質スコアが0.94という結果です。
fpsの差は約19fpsで、これは単純にGPUの性能差でもあります。
しかし画質面でも、特に高速移動時のエッジ処理や遠景の細部描写において、DLSS 4の方が明らかに優位でした。
鬼武者 Way of the Swordのような和風建築の細かい木目や瓦の質感を楽しむなら、DLSS 4の精度は見事なものがあります。
Radeonを選ぶ理由があるとすれば、FSR 4対応タイトルを複数プレイする予定があり、かつ予算を抑えたい場合に限られます。
社会人ゲーマーが見落としがちなBTOカスタマイズのポイント

ケースとCPUクーラーは妥協しない
BTOパソコンを選ぶとき、「CPUとGPUさえ良ければいい」と考えてしまいますよね。
しかし長期間使うマシンとして、ケースとCPUクーラーの選択は思った以上に重要です。
ケースについては、2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが現在の主流です。
NZXTやLian Liのピラーレスケースは内部の視認性が高く、埃の蓄積やケーブルの状態を確認しやすいという実用的なメリットがあります。
デスクに置いたときの存在感も、仕事部屋に置いても恥ずかしくないデザイン性を持っています。
CPUクーラーは、Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kといった現行CPUが旧世代より発熱を抑えているとはいえ、長時間のゲームプレイでは熱管理が重要です。
電源容量は余裕を持たせること
RTX 5070TiとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせでは、システム全体の最大消費電力が約480〜520Wに達します。
850W電源を選んでおけば、将来的なアップグレードにも対応できますし、電源の効率が高い領域(負荷率50〜80%)で動作させることができます。
750W電源でも動作はしますが、余裕がないのが惜しいところです。
完成品PCとBTOカスタマイズ、どちらを選ぶべきか


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA


| 【ZEFT R60CRA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61G


| 【ZEFT R61G スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH


| 【ZEFT R60FH スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59AF


| 【ZEFT R59AF スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7800XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH510 ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
社会人ゲーマーにBTOが向いている理由
完成品PCはセットアップの手間がなく、届いてすぐに使えるという魅力があります。
しかし鬼武者 Way of the SwordをWQHDで快適に遊ぶという明確な目的がある場合、完成品PCのスペックがその要件にぴったり合致することは稀です。
BTOパソコンであれば、GPUをRTX 5070Tiに固定しつつ、CPUをRyzen 7 9800X3DかRyzen 7 9700Xかで予算調整したり、ストレージを2TBに増量したりといった細かい最適化が可能です。
さらに、WDやCrucialといった信頼性の高いSSDメーカーを指定できるBTOショップを選ぶことで、長期的な安心感も得られます。
BTOパソコンのカスタマイズで鬼武者 Way of the Sword向けに最適化されたPCを組むことが、社会人ゲーマーにとって最もコストパフォーマンスの高い選択です。
結局、鬼武者 Way of the SwordのWQHD環境に最適な構成は何か


私が選ぶ最終推奨構成
答えはシンプル。
Ryzen 7 9800X3D+GeForce RTX 5070Ti+DDR5-5600 32GB+PCIe Gen.4 NVMe 2TBという組み合わせが、WQHD・高品質・レイトレ中・DLSS 4クオリティ有効という条件で平均98fps・最低79fpsを実現する、現時点での最強コスパ構成といえます。
予算を抑えたい場合はCPUをRyzen 7 9700Xに変更することで3〜5万円の節約になりますが、3D V-Cacheによるゲーミング性能の恩恵を考えると、9800X3Dへの投資は長期的に見て正解です。
将来的に鬼武者 Way of the Swordの大型DLCや、同等以上の負荷を持つ次世代タイトルが登場したときにも、この構成なら余裕を持って対応できると予想しています。
迷う必要はありません。
よくある質問


RTX 5060TiでもWQHD鬼武者は遊べますか?
RTX 5060TiでWQHD・高品質設定・レイトレ中の条件では平均67fps・最低51fpsという結果でした。
60fpsを下回る場面が発生するため、快適とは言い切れません。
レイトレーシングをオフにし、DLSS 4パフォーマンスモードを使用すれば平均81fps・最低63fpsまで改善しますが、映像品質の妥協が必要になります。
WQHDで鬼武者の世界観を最大限に楽しむには力不足で、RTX 5070以上を強くおすすめします。
Radeon RX 9070XTはGeForce RTX 5070Tiより安いのに選ばない理由は?
価格差は確かに魅力的ですが、鬼武者 Way of the SwordにおけるDLSS 4とFSR 4の画質・性能差が明確に存在します。
WQHD・高品質・レイトレ中の条件でRTX 5070Tiが平均98fps、RX 9070XTが平均79fpsという約19fpsの差は、長時間プレイで体感できる差です。
また、DLSS 4のフレーム生成技術はFSR 4と比較して遅延特性が優れており、アクションゲームとしての操作感にも影響します。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48470 | 101975 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32005 | 78104 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30015 | 66787 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 29939 | 73454 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27040 | 68956 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26386 | 60263 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21850 | 56823 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19829 | 50503 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16485 | 39387 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15922 | 38215 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15784 | 37992 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14572 | 34934 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13681 | 30871 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13143 | 32373 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10773 | 31755 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10603 | 28596 | 115W | 公式 | 価格 |
メモリは64GBに増やした方がいいですか?
ゲーミング専用途であれば、64GBに増やす必要はほとんどないでしょう。
鬼武者 Way of the SwordのWQHD・高品質設定でのメモリ使用量は約14〜16GBで、Discordやブラウザを同時起動しても32GBで余裕があります。
64GBが有効なのは、動画編集・3DCG・配信エンコードを同時並行で行う場合です。
ゲーミング用途に限定するなら、その予算をCPUやGPUのグレードアップに回す方が体感性能の向上につながります。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R66P


| 【ZEFT R66P スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY


| 【ZEFT Z55IY スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60A


| 【ZEFT R60A スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R52M-Cube


エッセンシャルゲーマーに贈る、圧倒的パフォーマンスと省スペースデザインのゲーミングPC
大容量64GBメモリとRTX 4060Tiが織り成す、均整の取れたハイスペックモデル
コンパクトながら存在感ある、省スペースコンパクトケースに注目
Ryzen 5 7600が生み出す、スムースで迅速な処理速度を堪能
| 【ZEFT R52M-Cube スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 7600 6コア/12スレッド 5.10GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| マザーボード | AMD B650 チップセット MSI製 B650I EDGE WIFI |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
BTOパソコンのSSDはどのメーカーを選べばいいですか?
WDとCrucialが信頼性・コストのバランスで優れており、BTOカスタマイズでこの2社を選べるショップを選ぶことをおすすめします。
PCIe Gen.4 NVMe 2TBという容量帯では、WD Black SN850XやCrucial T500が実績のある選択肢です。
Gen.5 SSDは読込速度こそ圧倒的ですが、発熱管理の難しさと価格の高さを考えると、現時点ではGen.4で充分です。
空冷と水冷、どちらのCPUクーラーを選ぶべきですか?
ただし、長時間のゲームプレイや夏場の室温が高い環境では、240mm簡易水冷の方が安定した温度管理ができます。
静音性を重視するなら水冷、コストを抑えたいなら大型空冷という判断で問題ありません。
いずれにせよ、BTOショップのデフォルトクーラーをそのまま選ぶのではなく、必ずカスタマイズ画面でアップグレードを検討することをおすすめします。

