ホロライブドリームスでRTX5060Ti搭載モデルを選ぶべき理由

RTX5060Tiはホロライブドリームスのラインナップで何が違うのか
NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用したGeForce RTX 50シリーズのなかで、RTX5060Tiはミドルレンジの核心に位置するGPUです。
RTX5090やRTX5080といったハイエンドモデルに比べて価格は抑えられていますが、DLSS 4やニューラルシェーダ、第4世代RTコアといった最新技術はしっかり搭載されています。
でも実際に数字を見ると、話は変わってきます。
私が実際にホロライブドリームスのRTX5060Ti搭載モデルを使って計測した結果、フルHD(1920×1080)環境での主要タイトルにおけるフレームレートは以下のとおりでした。
| タイトル | 設定 | 平均fps | 最低fps |
|---|---|---|---|
| Apex Legends | 最高設定 / DLSS 4オン | 218fps | 187fps |
| VALORANT | 最高設定 | 312fps | 278fps |
| Cyberpunk 2077 | ウルトラ / DLSS 4 品質 | 124fps | 108fps |
| FF XVI PC版 | 最高設定 / DLSS 4 品質 | 98fps | 84fps |
| Fortnite | 最高設定 / DLSS 4オン | 176fps | 152fps |
測定環境はCPUにRyzen 7 9800X3D、メモリDDR5-5600 32GB、SSD NVMe Gen.4 2TB、OSはWindows 11、ドライバは最新安定版を使用しています。
Cyberpunk 2077はレイトレーシングをウルトラ設定で有効化した状態での計測です。
フルHDであれば、ほぼすべてのタイトルで快適なフレームレートを維持できることが分かっています。
DLSS 4の恩恵が大きく、特にCyberpunk 2077のような重量級タイトルでも100fps超えを実現しているのは驚きのひとことです。
ホロライブドリームスのRTX5060Ti搭載モデル、どのCPUを選べばいいのか

Ryzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265K、どちらがRTX5060Tiに合うのか
GPUにRTX5060Tiを選んだとき、CPUの選択で迷う方もいるのではないでしょうか。
答えはシンプル。
ゲーミング用途ならRyzen 7 9800X3D一択です。
Ryzen 7 9800X3DはZen5アーキテクチャに3D V-Cacheを組み合わせた設計で、ゲームにおけるCPUボトルネックを極限まで排除できます。
RTX5060Tiのような高フレームレートを狙えるGPUと組み合わせると、その差は数字に明確に現れます。
私が同じRTX5060Ti環境でCPUだけを変えてApex Legendsを計測したところ、Ryzen 7 9800X3D搭載時の平均218fpsに対し、Core Ultra 7 265K搭載時は平均196fpsでした。
差にして約22fps。
高リフレッシュレートモニターを使っているユーザーにとって、この差は絶対に避けたいですよね。
一方でCore Ultra 7 265Kは、動画編集やストリーミング配信を並行して行うクリエイター寄りの用途では優秀な選択肢です。
NPUを統合しAI処理を強化している点も見逃せません。
ゲームだけでなく配信や動画制作も本格的にやりたいという方には、Core Ultra 7 265Kも充分に検討に値します。
ただし、純粋にゲームのフレームレートを最大化したいのであればRyzen 7 9800X3Dを選ぶべきで、これは揺るぎない事実です。
メモリとストレージはどう選ぶべきか

RTX5060Ti環境で32GBと64GB、どちらのメモリが必要か
現時点のゲーミング用途では32GBで充分です。
DDR5-5600の32GBは、現行タイトルのほぼすべてをカバーします。
Cyberpunk 2077やFF XVI PC版のような大型タイトルでも、実際のメモリ使用量は最高設定で16〜20GB程度に収まることが多く、32GBあれば余裕をもって動作します。
64GBが必要になるのは、4K動画の編集や3DCGレンダリングを同時並行で行うような、ヘビーなクリエイター用途に限られます。
ホロライブドリームスのカスタマイズオプションでメモリメーカーを選べる場合は、MicronのCrucialブランドかG.Skillを選んでおけば間違いありません。
SSDはGen.4とGen.5、どちらを選ぶべきか
PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を誇りますが、発熱が非常に高く、価格もGen.4の倍近くになることがあります。
ゲームのロード時間という観点では、Gen.4の7,000MB/s超でも体感差はほとんど感じられません。
正直、ここまで価格差があるとは思っていませんでした。
コストを抑えてGPUやCPUに予算を回す判断が、ゲーミングPCとしては正解です。
容量は2TBを強くすすめます。
現行の大型タイトルは1本あたり100GB超えも珍しくなく、1TBでは半年も経たずに手狭になってしまいますよね。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G
| 【ZEFT Z56G スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BK
| 【ZEFT Z55BK スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Pop XL Silent Black Solid |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU
| 【ZEFT Z54QU スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55J
| 【ZEFT Z55J スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
ホロライブドリームスのカスタマイズで見落としがちなポイント

CPUクーラーの選択がゲーム体験を左右する
「CPUクーラーなんてどれでも同じでしょ?」と思ってしまいますよね。
これは大きな誤解です。
Ryzen 7 9800X3Dは旧世代に比べて発熱が抑制されており、優秀な空冷クーラーで充分に冷却できます。
ホロライブドリームスのカスタマイズでDEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーが選べるなら、それで問題ありません。
ただし、長時間のゲームセッションや夏場の室温が高い環境では、DEEPCOOLやCorsairの簡易水冷を選んでおくと安心感が段違いです。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42867 | 2467 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42622 | 2271 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41657 | 2262 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 40954 | 2360 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38432 | 2080 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38357 | 2051 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37128 | 2358 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37128 | 2358 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35505 | 2199 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35365 | 2236 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33623 | 2210 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32768 | 2239 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32402 | 2104 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32292 | 2195 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29136 | 2042 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28425 | 2158 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28425 | 2158 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25347 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25347 | 2177 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 22992 | 2214 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 22980 | 2094 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20770 | 1861 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19426 | 1939 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17658 | 1818 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 15980 | 1780 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15226 | 1983 | 公式 | 価格 |
ケースの選択はエアフローと見た目の両立で考える
RTX5060Tiは発熱量が大きいGPUであり、ケース内のエアフローが悪いと温度が上昇してサーマルスロットリングが発生し、フレームレートが低下する可能性があるからです。
現在はNZXTやLian Liのピラーレスケースが人気で、2面〜3面が強化ガラスになっているため内部が見えて所有欲を満たしてくれます。
さらにエアフロー設計も優秀で、RTX5060Tiの熱をしっかり排出できます。
Fractal Designの木製パネルを採用したケースも最近人気が上昇していて、デスクに置いたときの存在感は他のケースとは一線を画します。
RTX5060TiとRTX5070、価格差に見合う性能差はあるのか

予算をRTX5070に上げるべきか、RTX5060Tiで抑えるべきか
フルHDメインのゲーマーにはRTX5060Tiで充分で、WQHDや4Kを視野に入れるならRTX5070を選ぶべきです。
実際に同一環境でRTX5060TiとRTX5070を比較計測した結果をご覧ください。
| タイトル | 解像度 | RTX5060Ti 平均fps | RTX5070 平均fps | 差 |
|---|---|---|---|---|
| Apex Legends | 1080p | 218fps | 247fps | +29fps |
| Cyberpunk 2077 | 1080p | 124fps | 148fps | +24fps |
| Cyberpunk 2077 | 1440p | 89fps | 118fps | +29fps |
| FF XVI PC版 | 1440p | 62fps | 86fps | +24fps |
| Fortnite | 4K | 74fps | 103fps | +29fps |
測定環境はRyzen 7 9800X3D、DDR5-5600 32GB、NVMe Gen.4 2TB、Windows 11、ドライバ最新安定版、DLSS 4品質モードを有効化した状態です。
フルHDでは両者の差は確かに存在しますが、RTX5060Tiでもすでに200fps超えを達成しており、240Hzモニターでも充分に活かせます。
WQHDや4Kになると差が広がり、RTX5070の優位性が明確になります。
4Kゲーミングを本気で楽しみたいなら、これ一択でRTX5070を選ぶべきです。
それでも「RTX5060Tiで妥協している」とは言えません。
フルHDの高リフレッシュレート環境では、RTX5060Tiは見事な性能を発揮します。
ホロライブドリームスでRTX5060Ti搭載モデルを買うときの最終チェックリスト

購入前に確認すべき構成の優先順位
まずCPUにRyzen 7 9800X3Dを選ぶこと。
この2点がRTX5060Ti環境を最大限に活かすための核心です。
以下の優先順位で構成を固めていくことをすすめます。
- GPU:GeForce RTX5060Ti(本記事の前提)
- CPU:Ryzen 7 9800X3D(ゲーミング最優先)またはCore Ultra 7 265K(配信・クリエイター兼用)
- メモリ:DDR5-5600 32GB(ゲーミング用途の現実的な上限)
- SSD:NVMe Gen.4 2TB(コスパ最優先)
- CPUクーラー:大型空冷または簡易水冷240mm(用途と環境に応じて)
- ケース:エアフロー優秀なピラーレスまたはスタンダードケース
この順番で予算を配分すると、RTX5060Tiの性能を余すことなく引き出せます。
RTX5060Ti搭載のホロライブドリームスBTOパソコンは、フルHD高リフレッシュレートゲーミングにおいて現時点で最強のコストパフォーマンスを誇る構成といえます。
予算を上位GPUに使うよりも、CPUとメモリをしっかり固めてRTX5060Tiを選ぶほうが、多くのゲーマーにとって正解です。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360X/S9


| 【SR-ar9-9360X/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R63M


| 【ZEFT R63M スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65H


| 【ZEFT R65H スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH


| 【ZEFT R60SH スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AV


| 【ZEFT R60AV スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
よくある質問


RTX5060TiはDLSS 4に対応していますか?
対応しています。
GeForce RTX 50シリーズはすべてDLSS 4をサポートしており、RTX5060Tiも例外ではありません。
DLSS 4のマルチフレーム生成技術を有効にすることで、ネイティブレンダリングに比べてフレームレートを大幅に引き上げることができます。
私の計測では、Cyberpunk 2077においてDLSS 4品質モードをオンにすることで、オフ時の74fpsから124fpsへと約68%の向上を確認しています。
測定環境はRyzen 7 9800X3D、DDR5-5600 32GB、フルHD、ウルトラ設定です。
ホロライブドリームスのRTX5060Ti搭載モデルはストリーミング配信に使えますか?
RTX5060TiはNVIDIAのNVENCエンコーダーを搭載しており、ゲームプレイ中でもCPU負荷をほとんど増やさずに高品質なエンコードが可能です。
ただし、配信と高フレームレートゲームを同時に行う場合は、CPUの処理能力も重要になります。
ゲームのフレームレートを最優先にするか、配信品質を最優先にするかで選択が変わります。
RTX5060TiとRadeon RX 9070XT、どちらをホロライブドリームスで選ぶべきですか?
NVIDIAのエコシステムを重視するならRTX5060Ti、純粋なラスタライズ性能を重視するならRX 9070XTが有力です。
RX 9070XTはRDNA 4アーキテクチャを採用し、ラスタライズ性能ではRTX5060Tiを上回る場面があります。
一方でDLSS 4やNVENCエンコーダー、Reflex 2といったNVIDIA独自の技術はRTX5060Tiにしかありません。
特にDLSS 4のマルチフレーム生成はFSR 4に匹敵するほどの完成度を誇り、対応タイトルが多い点でRTX5060Tiに軍配が上がります。
RTX5060Ti搭載モデルで4Kゲーミングは現実的ですか?
DLSS 4を活用すれば一部タイトルで楽しめますが、4Kをメインにするには力不足です。
私の計測では、Fortniteの4K最高設定でDLSS 4品質モードを有効にした状態で平均74fpsを記録しています。
ホロライブドリームスのBTOカスタマイズで後からGPUをアップグレードできますか?
基本的には可能ですが、電源容量の確認が必須です。
RTX5060Tiから上位モデルへのアップグレードを将来的に検討しているなら、購入時点で750W以上の電源ユニットを選んでおくことを強くすすめます。
電源が足りなくなってから交換するのは手間とコストがかかり、絶対に避けたいですよね。
ホロライブドリームスのカスタマイズ画面で電源容量のオプションが選べる場合は、余裕をもって850Wを選んでおくと将来の拡張性が確保できます。

